トレ室の窓 ~ジュニア向け 動物歩き②~

小中学生向けの自宅エクササイズ第7回

自主練習の1つとしてやってみてください。もちろん大人の方もお子さんと一緒にぜひやってみてください。

今回は動物歩きパート2として、クマ歩きを紹介します。動画を見ながら真似してみてください。

 

★クマ歩き-基本

まずはベースとなる基本のクマ歩き。四つん這い姿勢から膝を伸ばし、おしりを高く上げたまま歩きます。

かかとはつけずにつま先で支えましょう。クマ歩きはうでで支える力、腹筋、おしりの筋肉などが鍛えられます。

 

★ケガをしたクマ(片足上げ)

次は片足を上げて進みます。基本のクマの姿勢から片足を上げます。足は片足でケンケンをして進みましょう。

おしりの筋肉が働くことで、足を浮かせておく、片足でバランスをとるということができます。

うでの力もさらに必要になるので頑張ってやってみましょう。両足とも練習してくださいね。

 

★ベアウォーク(膝浮かせ)

次はベアウォークというトレーニングです。(直訳してもクマ歩きですが…)

基本のクマ歩きとの違いは、四つん這いの姿勢から、膝を少し浮かせて歩くところです。

膝を伸ばしたり、おしりを高く上げたりしません。

つま先を立てること。背中はまっすぐに保つこと。背中の高さを変えないように歩くことがポイントです。

腹筋に力を入れて歩き、おなかに力がしっかりかかっていたらGood!

このベアウォークでは、足首、ひざ、股関節の動きをよくする効果があり、スクワットの動作をスムーズに習得する効果もあります。

大人の方もやってみてください。

 

今回はいろいろなクマ歩きをやってみました。真剣にやるとクマもあなどれません。

関連記事

  1. トレ室の窓 ~ぽっこりお腹が気になる方へ~

  2. トレ室の窓 ~お腹を引き締めたい方へ~

  3. トレ室の窓 ~体幹を鍛えてバランス力アップ!~

  4. トレ室の窓 ~ジュニア向け 階段トレーニング~

  5. トレ室の窓 ~下半身を引き締めたい方へ・中級編~

  6. トレ室の窓 ~ジュニア向け ボールトレーニングパート2~