一升餅

こんにちは。

さて、みなさんは一升餅、背負ったことありますか?・・・なんて、覚えていないですよね。

わたしも覚えていません。写真を見た覚えがあるような、ないような。

“一升餅”とは、ご存じの方も多いと思いますが、1歳の誕生日を迎えた子供のお祝いに、一升のお餅を背負わせて歩かせる風習で、「一生食べ物に困らないように」など、縁起担ぎの意味が込められています。

私も先日、この“一升餅イベント”を行いました。

1年前に妹が子供を産み、私も“おばちゃん”になりました。この間生まれたと思ったらもう1歳です。めごいばっかの甥っ子くんのお祝い。家族みんなが楽しみに迎えました。

とはいえ1歳の坊やには、誕生日のお祝いなんて何がなんだかわけもわかりません。背中に重いものを背負わせられ、大人たちが騒ぐ中ほれ歩けといい迷惑でしょう。

案の定甥っ子くんもご機嫌グズグズで、まだよちよち歩きのうえに背中の一升餅が重く、上手に歩けるわけがありません。餅の重さでひっくり返ったカメさん状態。不機嫌は最高潮に。

プレゼントはというと、あまりのかわいさに決めきれず、おばちゃんはりきって2つ用意してしまいました。

これもまたご本人わけもわからず。まぁ当然ですね。妹夫婦が喜んでくれたので良しとしましょう。お揃いシリーズでおててつないでお散歩に行ける日を楽しみにしています。

以上甥っ子の成長が生きがいとなりそうな、今週のブログ担当高橋でした。