縄文の日

今回のブログ担当はKです。

本日6月19日は「縄文の日」と言うらしいです。

理由は6月19日にアメリカの動物学者“エドワード・モース”が大森貝塚を発見したとされる日です。
そしてこの“エドワード・モース”が出土した「縄目模様の土器」を”cord marked pottery”と呼び、これが後の「縄文土器」「縄文時代」の語源となったそうです。

 

そんな「縄文土器」でも有名な火焔型土器は十日町市の笹山遺跡から発見され、新潟県内初の国宝指定となりました。

掲載の写真は十日町市博物館所蔵です

火焔型土器は十日町市博物館「TOPPAKU」や「分じろう」でも見ることができます。

ここが素晴らしい点で、縄文時代は今から13000年くらい前から2300年くらい前まで、約1万年間続いた時代です。さらに縄文時代の遺跡には大きな争いの痕跡がなく、共同墓地などの跡から助け合っていた形跡などが見つかっており、平和で助け合いの社会・時代だったと言われています。

ネージュスポーツクラブではスポーツによる共生社会づくりを目指しています。私たちも縄文時代、先人から学ぶことがあるかなと思います。より良い未来を創造していきましょう。ご覧いただき、ありがとうございました

 

最後に十日町名物火焔担々麵です!!縄文を感じた際はお昼にぜひ食べてください。