ミラノ・コルティア2026オリンピックが終了しました。
TEAM JAPANは過去最高のメダル数を獲得する素晴らしい活躍でした。
選手たちのコメントや特別番組から、とてつもない練習を積み重ねていることがわかります。
大怪我のリスクがありながらも挑戦することも必要とされています。
その種目の特性に応じた動きがそれぞれあると思いますが、共通する重要な動きに「歩く」・「走る」
というものがあります。
正確な動きを身に付けるには、繰り返すしかありません。一流選手は、自分の感覚を大切にしながら
基本となる動きを何度も繰り返しています。
28日(土)に「SAQトレーニング」を学ぶ研修会がありました。「SAQトレーニング」はアメリカで開発されたトレーニングで、日本でも多くの競技で活用されています。
指導者も選手もパフォーマンスの向上、怪我の予防のためにも熱心に取り組んでいました。
十日町市では23年目、74回目の「SAQトレーニング」の会でした。
「継続は力なり ! !」




