一人登山部 庭野の、今回は砂漠の街への旅日記です。
11月21日の夜成田発で、帰り25日夜の5日間で、ちょうど良い3連休の時を利用し、中東のアラブ首長国連邦のドバイとアブダビに行ってきました。
ドバイは旧来からの街並みと新しい未来型の街並みが対比できるような観光コースです。
未来型の都市を見たいと思っていましたので、それについて感じたことを書きます。
トムクルーズ主演のミッションインポッシブルの舞台に使われるようで、高層ビルが立ち並び、道路も片側6~8車線と日本の東京も及ばない感じを受けました。
高層ビルは日本の様に角形は少なく、丸みがあったりねじれたりと。更に夜ライトアップやイルミネーション点灯ができるように建てられており、まさに観光目的の街並みでした。
30階建てくらいのビルは、ざらにあります。ビルの上からパラグライダーで降りるのもよく見られました。
世界一高いバージュカリファは800m以上あり、展望台のある125階には高速のエレベーターで1分もかかりません。
道路は、日本の軽自動車的な車は1台も見かけませんでした。トヨタ車、日産と日本の車が多くみられました。
街中の空き地は砂地で、まさに砂漠の中に街がつくられた感じです。
街から30分位郊外に向かうと砂漠で、そこではデザートサファリが楽しめます。
アブダビは首都になっており、観光の主だった所は、世界最大のモスクと,フランスのルーブルの宝が展示されているルーブルアブダビ美術館等です。
1日2箇所でも時間が足りないくらいの見ごたえがあります。
ルーブルアブダビ美術館は海の上、海岸に立っています。
旅で感じたことは、日本は先進国と思っていましたが、街の景観で見ると、新興国に追い越され、日本は停滞している感じを受けました。
1度は見たいと思っていたので、行ってこられて良かったです。
代表的な写真を載せました。ご覧ください。


















