活動指針

NPO法人ネージュスポーツクラブ 令和2年度 活動指針                                  

活動キャッチフレーズ

スポーツによる笑顔あふれる共生社会づくり!!

【共生社会とは…】 
年齢や性別、障がいの有無、国籍等に関係なく、「健康で、互いを認め、共に支えあい、それぞれの力が発揮できる、活力ある社会」

ネージュスポーツクラブの目的

子どもから高齢者、障がいのある方、あるいは競技者や一般市民に対して、健康な身体の確立と維持さらには楽しむスポーツのための環境や情報・技術などを提供する事業を行うことにより、「スポーツの振興」「人々の豊かな暮らしの実現」及び「地域の活性化」に寄与すること。

○東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機とし、「共生社会」の実現を目的とした持続可能な事業を具体的に展開する。
○利用者のニーズを的確にとらえ、可能な限りスピート感をもって対応する姿勢をもつ。

《事業計画の基となるもの》

○スポーツ基本法、スポーツ基本計画
○新潟県スポーツ推進プラン
○十日町市スポーツ推進計画

【重点とする事業】

項目 内容
(1) スポーツ活動の充実
  • ①子ども対象事業
  • ②成人対象事業
  • ③高齢者対象事業
  • ④障がい者対象事業
  • ⑤その他

◎ユニバーサルスポーツを効果的に活用し、スポーツ(運動)実施率のアップを目指す!

    〇中里地区・松代地区・松之山地区における事業を開催する
  • ①誰もが楽しみながらスポーツ(運動)に取り組めるイベントを開催する
  • ②「健康経営」教室の広報活動を積極的に行う
  • ②トレーニング室の個別指導を充実させるとともに広報活動を積極的に行う
  • ③ウォーキングを積極的に活用する
  • ④十日町アクティブスポーツの活動を持続的に支援するシステムを充実させる
  • ④他団体・組織・学校との連携を強化する
  • ⑤新規にユニバーサルスポーツのイベントを企画・運営する
  • ⑤広報活動を工夫する

(2) 子どもの運動能力向上

  • ①幼児対象事業
  • ②児童・生徒対象事業
  • ③指導者対象事業
  • ④その他

 

◎スポーツによる「子どもたちの健全育成」を目指す!

  • ①「幼保運動あそび」の新しい運営方法を探る
  • ①「親子コーディネーショントレーニング教室」を複数回開催する
  • ②神経系トレーニング(コーディネーショントレーニング、SAQトレーニング)教室の実施を積極的に促す
  • ③指導者の意識改革を促せるような研修会を企画・運営する
  • ③選手と指導者、保護者が共に学べるセミナーを継続開催する
  • 子どもを対象とした定期教室のクラブ会員を獲得するための広報活動を工夫する

(3)スポーツによる地域の活性化

  • ①ホストタウン事業との連携
    東京オリンピック事前キャンプ関連事業
  • ②東京オリ・パラ教育事業
  • ③スポーツコミッションとの連携事業
  • ④その他

 

◎他団体や組織と「連携・協働」した事業展開を目指す!

  • ①行政、各競技団体と連携して事前キャンプ利用施設の環境を整える
  • ①2021年のクロアチア共和国選手団と市民との交流事業を企画・準備する
  • ①東京オリンピック・パラリンピックに関連する事業の情報収集と情報発信を行う
  • ②スポーツボランティア養成研修会を継続開催する
  • ③「共生社会」づくりに関する事業を推進する
  • ④スポーツ推進委員会との連携を強化する
  • ④他団体や組織が主催する事業に積極的に協力参加する